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ヒーリングアート・開運画・天使画 衣槻秋良

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衣槻秋良の描くもの、それは愛である。
静かに穏やかに彼女の指先から顕れる守護天使たちは、自己実現を追求する絵画の呪縛から解脱し、軽やかに飛翔しながら色彩の幸福の中に在る。
天使画・守護天使画、魂画、パウダーアート
作家が内包する不思議な感性・独自の世界観が心地よく心に響く。
天使や、妖精など、ふつうでは『目に見えないとされているもの』がパステルの粉と共に私たちの前に現れそれはまるで描くというよりも「現れる」といった方が近い感じ。
身体や心が疲れているとき、衣槻さんの作品に接すると、不思議とそのとげとげの先がだんだんと丸く丸くなっていくような気がする。
『大切なもの。大切なこと。』を、言葉では、言い表すことのむずかしい『人間として大切な気持ち』『愛』を、言霊(ことだま)ならぬ、絵霊(そんな言葉はないけれど)で表現しているかのよう。
画家は天使について語る。
『精神世界のものではない、血の通った人間の、その背後にいるものが守護天使であり、肉体の中にも宿り、そして情熱の中にも、安らぎの中にも常にそこに居るのが天使である。』と。

ギャラリー銀座 オーナー/キュレイター 岩井悠桜子

 
 
 
 

この世には、目に見える世界と、目に見えない世界が存在します。目に見える世界では、私たちの快適な生活を維持するため(安全を守り、より向上できるように)様々な現象を素早く五官でキャッチし、最善と判断される選択を繰返します。これが私たちが生きていることの現実ですが、目に見える世界の背後に広大な目に見えない世界が広がり、そこから絶えず必要なメッセージやエネルギーが送られています。
衣槻秋良さんの絵画は、彼女の独特のセンサーでそのメッセージやエネルギーをキャッチし、独自の手法で表現されたものと感じます。彼女はレイキの実践者であり私の孫マスターに当りますが、2,005年に私の著書の出版記念会が開かれたとき、彼女のレイキの先生から守護天使画の贈呈を受け、レイキと共通する強烈なエネルギーを感じました。守護天使画は今も書斎で私を見守り、癒しのエネルギーを送り続けています。

現代霊気ヒーリング協会 代表 土居裕

 
 
 
 

彼女は小学校の頃、とても元気な子でした。お祭りには白装束で食事もそこそこに屋台とともに走り回っていました。あまり大きな病気もしたことがなく、小児科の私の診察室はめったに訪れることがありませんでした。
成人したある日に体調を崩し元気のない姿で私の診察室に見えました。都会の空気とドロドロした人間関係に疲れてちょっと落ち込んでいました。彼女の心はあまりにも繊細で体の中から崩れた音が聞こえるような白い肌をしていました。都会の忙しさと人の感情に押しつぶされないようにアドバイスをし診察が終わると。「私絵を描いているんです。今度持ってきますね。」と言った顔がとても明るい顔で今ままでの顔と対照的でした。「どんな絵を描いているの?」というと「天使の絵なんです。」「それでは産婦人科の外来に飾るから持ってきて。」と気楽に答えました。
忙しい彼女に変わって、私の友人でもある彼女の母が3枚の絵を持ってきてくれました。その中から受胎告知をいただきました。今でも産婦人科の外来に飾ってあります。
とても暖かい絵で、子供を身ごもった経験のある女性だったら誰でもその幸せな時間を思い出すと思います。母親になる不安と安堵と喜び。その絵からはそういう印象を受けます。

勝山クリニック 院長 澤晶子

 
 
 
 

初めて見たとき、なんと温かい天使だろうと思いました。
思い出せば介護学校に通いその研修としてこのシャロームに来た秋良さん。
ゆっくりと思い出すことが出来ました。
その天使はピンク色で人間を天使が後ろから優しく抱いている絵画でした。
それから礼拝室に飾り3年がたちます。老人ホームですのでやはり死をもってお別れするとき、この天使をみて涙を流されたりほっとされたりするご家族の方が多くいらっしゃいます。皆一様に「心が温かくなる」と。
天使というものが認識できない方も多いですが確実に皆を癒してくださっている天使です。

特別養護老人ホーム シャローム 一同

 
 
 
 

絵に包まれているだけでその場を明るく穏やかにしてくれる・・・そんな雰囲気の色使いからぼんやりと見えてくる絵の表情、それは愛なのか、直線的に見る者にくる視線なのか、眺める側の心の状態により違って見えてくるのだろうか。
ぼんやりとした色の変化と全体に広がる柔らかくそして強い線、癒されるだけではない意味深な訴え、そして想像、こう感じさせてくれる絵というものは、なかなかないものである。

有限会社クリオネット 代表取締役 栗原C彦

 
 
 
 

秋良さんのアートは、不思議な魅力に溢れている。
その筆先が、静かに精妙な線を描くと思いきや、ある時は、フラメンコダンサーの如く躍動する。静と動、光と影の競演か。
私は主に守護天使画を描いて頂くのですが、その絵より感じる波動は、正に守護天使そのもののようです。すーっと絵に統一してみると、胸が熱くなるのです。懐かしくなるのです。不思議です。
秋良さんは、ただものではない。

ほんだ自然療法センター 本多一成(成龍先生)